インフィニットループの職種紹介

xRエンジニア

現実を拡張したらこんなことができる!
通常の現実なら無理でも、仮想の現実なら可能!

ここの開発を担当するのがxRエンジニアの本分となります。

早い時期からVR/ARに注目し、当初は社内で制作披露したり、イベント展示などでスポット展開をしていた取り組みも、やがて事業化し、その先にメタバースコミュニケーションサービス「バーチャルキャスト」は誕生しました。

現在ではエンターテインメントの様相をまといつつ、教育分野でも活用されるなど可能性が無限に拡がっています。

続いてビジネス領域では、DXともいうべき問題解決を主体とした取り組みも進んでいます。
従来のやり方をデジタルの力で、それもxRを駆使することで変革させる。現在は自動車業界に対する取り組みが主体ですが、世間にはもっとやれることがありそうです。

エンターテインメント、ビジネスなどジャンル問わず、xRが持つ可能性を最大限に引き出して世間をすこしびっくりさせることを目指すうえで、xRエンジニアは絶対に必要なのです。

  • 企画、仕様設計、開発、運用
  • プロダクトごとの顧客折衝
  • 開発スケジュールの策定
  • その他、プロジェクト推進に関わる業務

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ゲームプログラマ

ゲームプログラマがいないとゲームは完成しません。

ゲーム開発には実に多くのプロフェッショナルが関わります。
世界観、ストーリー、キャラクター、声、音、演出、機能、通信など挙げていればきりがないほどの様々な役割が存在します。
そんななか、企画の実現に向けてグイグイとプログラミングしつつ、プロフェッショナルからあがってきた素材を組み込んで完成にもっていく、それがゲームプログラマです!

かつてインフィニットループは、開発のなかでもサーバーサイド領域のみを主戦場としていました。
いまでは、クライアントサイドであるゲームプログラマと一緒に開発を進めることで、設計や実装内容など相談しながらやりとりすることができるため品質向上にもつながっています。

Unityを使えればゲームプログラマ!というわけにはいかず、プランナーやデザイナーとの意思疎通はとても重要で、企画の実現に向けて技術的な目線での意見や提案を求められることもあります。

技術の追求、ゲームの追求、この2つを楽しめるのはゲームプログラマです。

  • プロダクト開始、リリース
  • サービス・製品の要件整理・設計
  • 開発・運用における機能の効果検証・実装や改修
  • Jenkins等CI環境の構築・拡張

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サーバーサイドエンジニア

プログラマ、特にWeb系のプログラマとして活躍を狙うならここ一択です。
xRアプリ開発、ゲーム開発、Webサービス開発、どの開発でもサーバーサイドの仕事は存在します。
バックエンドに求められるのはいつだって堅牢なシステムで、ダウンタイムが少なく、データが保証され、セキュリティも担保されていること、と捉えるとサーバーサイドエンジニアは深い知識とたしかな実装力が必要であることがわかります。

長きに渡り、インフィニットループはPHPを主としたサーバーサイド開発に注力することで企業として今の特色を得ました。
大規模・高負荷なゲームシステムに対応してきた実績に裏付けされたノウハウは大きな資産となっていて、設計相談やソースコードレビューなどを通して共有されていきます。
テストコードや負荷試験など「ただつくるだけ」では終わらないプロフェッショナルな世界が待っています。

Linux、Apache、MySQL、PHPという定番スキルセットで、Webサービスだけではなくゲーム開発にも携わることができるのです。
もちろんクラウドサーバーやコンテナ技術など、追加技術や周辺技術はどんどん進化していくので勉強も大変です。ただ、そのぶんしっかりと実力がつくことは間違いありません。

インフィニットループの歴史を支え、セールスランキング上位のアプリも支える、それがサーバーサイドエンジニアです。

  • 既存ゲームの負荷調査・性能改善
  • サービス・製品の要件整理・設計
  • 開発・運用における機能の効果検証・実装や改修
  • 運用管理ツールの開発・改修
  • 顧客問い合わせの対応・解決

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インフラエンジニア

いざというときにその力をいかんなく発揮し、問題を解決していくのがインフラエンジニアのミッションです。

サーバー構成の設計・構築、性能試験、負荷試験、ミドルウェアのチューニング、特にデータベースのパフォーマンス調査や改善など、特定のプロジェクトに縛られることなく社内を横断的に活躍することが多いのも特徴です。

AWSやGCPといった代表的なサービスにおいては、サーバーサイドエンジニアが開発と一緒に対応することも多いのですが、インフラエンジニアはそれらサービスへの造詣の深さ、問題が発生した際に調査する力や適切な解決案を提示することが期待されます。

ただ、守備範囲はこれだけに留まりません。
社内システムの最適化や新規提案なども実は含まれます。
xRアプリ、ゲーム開発、Webサービス、どんな環境でもインフラエンジニアはその最適化こそがミッションなのです。

  • AWS/GCPなどのクラウド運用
  • 評価や調査、アドバイスを主とした社内チームの横断的支援
  • 無停止(24時間365日)稼働することを前提とした設計・構築、運用保守
  • 社内のネットワークやシステムの構築及び運用
  • 社内の見える化

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3Dデザイナー

xRアプリ開発をする、と言っている時点で絶対に必要になってくるポジションです。
そもそもゲーム開発においても3Dを取り扱うことはごく当たり前になりました。
世間でも社内でも大変需要が高まっています!

特にxRアプリ開発におけるインフィニットループの3Dデザイナーは、その歴史こそ浅いですが、なんと3Dグラフィックスとしてのモデリングやレンダリング以外に、Unityへの組み込みやスクリプトを書いたりする場面もあります。
名前こそ「デザイナー」ですが、デザインだけではなくプログラマ寄りの知識や技術も求められる、あるいは身につけることができるのです。

  • BlenderやMayaを使用した3Dリソース制作
  • Unityによる組み込み
  • VRコンテンツで使用するアセットのデザインからスクリプトの作成
  • Photoshopなどでのデザイン
  • アートコンセプト制作
  • VR/ARアプリでのUI/UX設計および画面デザイン全般
  • 3DCG分野のディレクション業務
  • 3Dリソースの品質/納期管理

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プログラマは
かっこいい。

わたしがプログラムを始めたきっかけはそんな単純なことでした。
ゲームに夢中だった小学生の頃から、フリーのプログラマとして独立し会社を起こした現在に至るまで、純粋にかっこいいプログラマになりたいという想いは変わりません。
おかげさまで今では北海道で随一の技術力を誇る集団になったと自負しています。
自然に囲まれながら、思う存分プログラムを書け、スキルを磨き、人を楽しませることができる。
そんなかっこいいプログラマたちの理想郷となれるような会社を目指しています。

代表取締役 松井健太郎