こんにちは!DTM部です!
「DTM」とは「DeskTop Music(デスクトップミュージック)」の略で、主にパソコンを利用した作曲活動のことです。
DTM部では、作曲のノウハウやおすすめのプラグインといった情報を共有したり、作った曲をお互いに聞き合う…といった活動をしています。
また、「部活動」の制度で会社から毎月一定額が支給されるので、それを使ってDTMに関連する書籍を購入しています。
今回は今年購入した書籍の一部を紹介させていただきます!
『OzaShinの誰でもわかる 音楽理論入門』

楽譜の読み方やコード(Chord)の説明など基本的なことから始まり、そこから様々なコード進行のパターンが紹介されている本です。
「コード」とは複数の音を同時に鳴らしてできる音で、その変化のパターンで音に「楽しい」や「悲しい」といった印象を与えることができます。
また、QRコードを読み取ると参考音源を聞けるのもうれしいです。
『新・レコーディング/ミキシングの全知識』

「機材」「レコーディング」「ミキシング」の3章構成で、録音とミックスに関する機材やその扱い方を説明しています。
「ミックス」とは複数の音源を調整しつつ1つにまとめることで、「レコーディングの時点で作品の完成形を考えておく必要があり、レコーディングとミキシングに境界はない」と主張していたのが印象的でした。
個人的には特に「ミキシング」の章に興味があり、「EQ」や「コンプ」というものを使用して音をスッキリと混ぜるためのノウハウを知ることができました。
『効果音の作り方バイブル ― 考え方からしっかりわかる』

タイトルの通り効果音の具体的な作り方はもちろん、「効果音という媒体で何かを伝えるにはどのような音がいいか」といった考え方にもスポットを当てた本です。
効果音は「ゲーム世界の中の音(ステージの環境音など)」と「ゲーム世界の外の音(プレイヤーだけにしか聞こえない通知音など)」があり、それぞれどのような目的で作るべきか、それをユーザーに伝えるにはどのような音の性質を持たせるべきかが書いてあり、とても興味深く読むことができました。
ゲームに関わる会社として、プレイヤーの没入感を高めたり重要な情報への注意喚起をする役割をする効果音の大切さを改めて知ることができました。
おわりに
今年購入した書籍の一部を紹介させていただきました。
どの本もとても充実した内容で、時間をかけてぜひ身に着けていきたいと思いました。
今後は部内での情報共有だけでなく、部員や社員から曲を集めてアルバムを作りたい…という構想もあります。
ぜひDTM部の今後の活動にご期待ください!
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ぜひ一度採用情報ページをご覧ください!

