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2018年06月28日 (木)

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インフィニットループ二輪部が宮城SUGOサーキットで行われた耐久レースに参戦してきました

matsuiです。
昔からコンピュータ層にはなぜかバイク乗りが多いといいます。理由はよくわかりません。
私も趣味がツーリングのバイク乗りでして、日本を一周したことがあるくらいバイクが好きです。

そんなわけで弊社には「二輪部」というものが存在します。
今回はじめて二輪部でレース活動を行いましたので、全国のIT企業にもその知見を共有しようと思い、記事を書いてみます。


どのレースに参加したのか

レン耐というイベントがあります。
→ レン耐公式サイト

元GPレーサーの青木拓磨さんが中心となって行われており、その名の通り「レンタルだけでレースに参加できる」がコンセプトになっています。
ヘルメット、グローブ、ブーツは各自で用意することになっていますが、まあこれらはバイク乗りであれば持っているでしょう。
(今回我々はブーツもレンタルすることができました。数には限りがあるかもしれないですが、安全装備がどうしても手元に無いという場合は問い合わせてみるといいかもしれません)

いつどこで開催されているのか

レン耐は全国各地で行われているようです。
我々は2018/06/03に宮城のSUGOサーキットの西コースで行われた回に参加しました。
詳しくはこちらのイベント一覧ページをご覧ください。
→ レン耐イベント一覧スケジュールページ

当日レースが始まるまで

AM7:00~

レン耐の朝は早い。朝7時から受付開始です。


早起きしてサーキットに集合します。


まだ6時台なのに会場では準備が進み、すでにバイクが並んでいました。


これが今日我々が乗るバイク。ホンダ グロム(125cc)です。
 
 

AM7:30~

7:30からは初心者講習です。
我々は全員がレース初経験だったので、1,000円を払って講習を受けます。
実際にコースも走るので装備を整えます。
優しく説明してくれるので初心者でも安心です。


人生で初めてツナギを着ました。とにかく重い!暑い!
着ているだけで消耗します。レーサーの人は偉い!!
 
 

AM8:00~

ブリーフィングが行われます。


安全に関することなので、ここはみっちりと。
 
 

AM9:00~

練習走行が行われます。


耐久レースということで、我々は4名で参加しています。
交互に数周ずつ走ります。
 
 

AM9:30~

いよいよレーススタートです。

私が第一走者だったのですが、スタートに失敗してしまい(誰かがうっかりキルスイッチに触ってしまっていた)ビリからのスタートです(笑)

でもまあそんなことを気にしなくていいのがレン耐のいいところ。
レン耐は目を三角にして走るレースではありません。

レン耐の特徴

それはなぜか。
レン耐にはタイムを気にしなくなるような脱力の仕掛けが幾つも用意されています。

  • ピットインの回数(体重等で決まる)や連続で走り続けられる時間が決まっている
  • ピットイン時には、ミニゲームをやらなくてはならない
  • 前の人がミニゲームをやっている時は、後ろの人は並んで待つ
  • 女性を煽ったり接触したりして転倒させたら失格
  • 転倒すると5,000円の罰金

このような感じです。
ですので、無理をしたり、数秒を争って走っても無駄なのです。
これは安全性の向上に大きく寄与していると思います。


前がミニゲームで詰まっているときは、コースに出られませんので気長に待ちます。

このようなルールですので、参加する側も運動会感覚で参加することができました。

レースを楽しむ

はじめて参加しましたが、レースは楽しいです。
早い人にはササっと抜いていただいて、マイペースで走ります。


私です。自分では膝擦りまでもう少しのイメージでしたが全然ですね。。。


4人で交代しながら2時間を走り抜きます。ちなみにピットレーンは走行禁止なので押して走ります。

チェッカーフラッグまで

そんなわけで緩く走っていたチームILですが、チーム唯一の女性メンバーが一瞬の油断からか転倒してしまいます。

絆創膏レベルではありますが擦り傷をおってしまいました。
それでもツナギはやはり防御力がありますね。安全装備の重要性を学びました。

その後はみんな大きく無理せず無事にチェッカーフラッグを受けることができました。
パチパチパチパチ

終わりに

表彰式です。
むろんそこには我々の姿はなく・・・。
ビリから2位でした!でも楽しかった!!


 
 
レン耐は敷居が低く、はじめてバイクのレースに参加するにはうってつけだと思います。
スタッフの方たちも親切で、優しいだけではなく、安全に対する強い意思を感じました。

敷居は低くてもレースはレース。
危険な要素もあるので、ルールを守って安全に楽しみたいですね。

レポートは以上となります。
二輪業界がすっかり下火のこの世の中、この記事で全国のIT企業に二輪部が出来ることを期待しています!
交流戦を希望される会社さんからのご連絡もお待ちしております。

今回レースに参加したインフィニットループ仙台支社のサイトはこちらです → インフィニットループ仙台

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