株式会社インフィニットループ PHPとスマホアプリ開発を行う札幌のシステム会社

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2012年11月30日 (金)

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会社の入退出用カードを「あいえるたん仕様」にしてみました

matsuiです。
会社の入退出カードがあまりに退屈な柄なので、弊社のマスコットキャラクターあいえるたん仕様にしてみました。
 
 
ペイントソフトでカードデザインを作成し、A4にびっしり並ぶように印刷します。
※今回はネットでよく見るようなス○カのパロディっぽくしてみました(笑)

シール台紙には「A-one 28874」を利用しました。
表面を保護する透明シールがついていて、かつ不要になれば剥がせるタイプなので、入退出カードを返却する際にも安心です。

 
 
カッターでおおまかにカットします。

 
 
位置を合わせ、慎重にカードに貼っていきます。
貼った後にカッターで不要部分をカットしていきます。

 
 
できました!

 
 
ニーソバージョン。

 
 
デフォルメバージョンも作りました。

 
 
実はこれだけのために、わざわざ新しいカラープリンタを購入したのですが、その甲斐あってか大満足の出来です。
意外と簡単に作れますので、みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

2012年11月16日 (金)

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新制度導入開始に伴い、【チーム食事会】をしてきました!

こんにちは。takahashiです。

この度、インフィニットループでは月に1度、チームメンバーとの食事会の費用を会社が負担してくれるという、うれしい制度ができました。
その制度導入に伴い、早速メンバーを集めて食事会に行ってまいりました。

松尾ジンギスカンのお店まつじんで、特上ジンギスカン食べ飲み放題のコース。
参加したメンバーは現在は、別のプロジェクトで業務をしていますが、同じプロジェクトでチームだったメンバーを集めて行ってきました。

この制度の導入の目的は

昼食(or夕食)MTGを通して横繋がりを少しでもよくしたい

ということなので、この観点から制度を利用した感想を書きたいと思います。

まず、この制度のメリットだと思うところは、

  • 費用が会社負担なので、普段金銭面で参加を渋る人も気軽に参加できる
  • 外注の方やIT系でキャリアを積んでいる人も多いので、過去の経験談などが聞ける
  • 普段は聞けないことも、お酒の力を借りて聞くことができる

特に私は年齢が若いので、IT系でキャリアのある方の話は非常にためになりました。

次に制度を利用するに当たり、こうしたらもっと良いのではないかと感じたところは

  1. 同じチームだけでなく、別のチームと合同で行う
  2. 同じチームでも普段あまり接点のない人と座席を近くする
  3. 食事会はなるべくみんなが同じテーブルに集まるようなものにする

1 , に関しては今回メンバーには別のプロジェクトに行った方も混ざっていたので、こっちのプロジェクトとではこうしてるよなど、プロジェクト間の情報交流の場になると思いました。

2 , に関してはこういった席では割と同じチームでも割と仲のいいメンバーが集まって話をしがちだと思うのですが、それを意図的に接点のない人をくっつけることで親睦が深まるかと思いました。
ちょうどこの制度導入の目的にも合致すると思います。

3 , に関しては今回はたまたまジンギスカンを選択したのですが、みんなで同じものを食べるようにしたほうがちょっとしたことでコミュニケーションが生まれることがわかりました。
ジンギスカンだと例えば、
「肉追加します?」
とか
「うどん入れますか?」
など、ちょっとしたことでコミュニケーションが広がるので、個人で注文をするようなものよりかはコミュニケーションがとりやすいと思います。

この種の制度をご検討される場合の参考になれば幸いです。

2012年11月13日 (火)

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ソーシャルゲームのサービス監視のため、2chスレの勢いをグラフ化するスクリプトを作成してみました

社内見える化委員会のmatsuiです。
前回は社内温度のグラフ化を行いましたが、今回もまたグラフ化ネタです。
 
 
弊社インフィニットループでは、ソーシャルゲームの開発を行っており、サーバやゲーム内のプログラムで異変が起こった場合には、いち早く気づく必要があります。
ソーシャルゲームの場合、大抵2chに専用のスレッドが立っており、そのスレの勢いを監視することで、祭りの発生を検知するための仕掛けを作成することになりました。

ゼロからスレッドの勢いを監視する仕掛けを作成するのは大変なので、何かよいサービスはないかなと探したところ、「2ch勢いランキング」さんというサイトがAPIサービスを提供してくれていたため、これを利用させていただきました。ありがとうございます。

→ 2ch勢いランキング API
 

http://2ch-ranking.net/ranking.json?board=[板名(半角英数)]&callback=callback

のように板名を引数にアクセスすることで、その板にあるスレの勢いランキングがJSON形式で取得できます。カンタンですね。
 
 
さて、あとは指定したキーワードでスレ名を引っかけるPHPプログラムを書きましょう。
100行程度の短いプログラムですが、ここに全文を貼るのも不毛なので、githubにアップしておきました。

→ github ketaiorg / Ranking2chWatcher
 
 
2chにはレス番1000まで到達するとスレッドを立て直すという通例がありますが、この2ch勢いランキングさんのAPIでは、勢いの高いものから順に並んでいるので、それを上から舐めて一番最初に見つかったものを返すというロジックとすることで、問題なく運用することができました。
 
 
設置方法は以下の通りです。

define('BOARD_NAME', 'gameswf');	// 板の名前
define('SEARCH_KEYWORD', '/^.*ブラウザ.*part.*$/');	// 検索キーワードを正規表現で定義(通常はタイトル名を定義)

まず定数BOARD_NAMEに板の名前をセットします。URLの「http://*.2ch.net/」に続く部分の文字列が板名です。

続いて定数SEARCH_KEYWORDに対象としたいスレを検索するための正規表現を定義します。
もし複数のスレが引っかかった場合は、一番勢いのあるスレを対象とします。
 
 
設定したらPHPに実行権をつけて実行してみましょう。
勢いを表す数字が出力されるはずです。

$ ./Ranking2chWatcher.php
50

 
 
動作確認ができたので、cactiに登録してグラフ化してみましょう。
グラフの登録方法はこちらのページを参考にさせていただきました。

グラフを登録し、しばらく待つとこんな感じになります。
あとはcactiの閾値監視機能でアラートを飛ばせば、祭りを監視でき、バグやサーバダウンの兆候を察知できます。


 
 
 
2chにスレがあるようなサービスであれば、何にでも応用可能なので、みなさんもぜひ試してみてください。

2012年11月09日 (金)

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【社内勉強会レポート】 CEDEC2012のセッション「パズル&ドラゴンズ ~嫁と開発と私~」を読む会

はじめまして アルバイトとして入社1ヶ月のikedaです。
社内ブログは新人の通る道ということで今回の勉強会のレポートを書かせていただきます。

勉強会の様子

今回の勉強会では8月に行われたCEDEC2012での山本大介氏によるセッション「パズル&ドラゴンズ ~嫁と開発と私~」を読む会を行いました。

このセッションからヒットする(万人受けする)ゲームの企画を学びました。

このセッションで重要だと思う点をまとめてみました。

・メインゲームの面白さだけを追及し過度なソーシャル性などに頼らない
・ゲーム内で売りたい内容は本開発前にいくつか考えておく
・遊んでくれない理由を考える
・有料販売前提で その価格で提供する覚悟で開発を行う
・一番遊ばせたいところはサーバで管理する
・家族・友人などの普段ゲームで遊ばない人にプレイしてもらう

中でも私が一番印象に残ったのは、「嫁レビュー」と名づけられた 社員の嫁にプレイしてもらい意見を聞くというものです。さらに この嫁レビューで開発者の想定外の操作をされた事がきっかけでパズドラ特有のコンボシステムが生まれたという事も驚かされました。

私は今回の勉強会で初めてパズドラというゲームを知りました。
そしてパズドラというゲームを知ってから地下鉄に乗ってみると
予想以上に遊んでいる人が多いことに驚きました。

今回のセッションやパズル&ドラゴンズの詳細は以下をご覧ください。

CEDEC2012 パズル&ドラゴンズ ~嫁と開発と私~

パズル&ドラゴンズ公式サイト

2012年11月08日 (木)

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phpmatsuri2012に参加してきました

どうも、社員番号6番の maki です。はじめまして。

11/3(土)〜4(日)に福岡で開催されたphpmatsuriに参加してきました。
matsuri系はcakephpmatsuri以来の参加、ハッカソン形式になってからは初参加です。

スポンサー企業の発表を聞くも良し、開発エリアで黙々と開発するも良し。

phpmatsuriといってますが開会の挨拶での 「特にPHPにこだわりはありません。ここはRuby・コンテンツ産業振興センターですし」 という言葉の通り、Androidアプリやperlをメインにやってましたという発表もありました。

1日目に行われたスポンサー企業による講演ではこれらの単語が繰り返し繰り返し登場していました。

  • git
  • (unit)テスト
  • Selenium
  • jenkins
  • capistrano
  • デプロイ
  • 自動化

「よし、来週からテスト書くぞー」 とモチベーションが上がり、これもphpmatsuriに参加したことで得られた収穫の一つでした。


photo by @remore

実は昨年(2011年)の大阪開催中に、「次は福岡、その次は北海道ね」という現地からのアピールがあり、今年の準備途中から、PHP祭り青年団(という名のスタッフ陣)に加えていただいていました。
イベントのスタッフとしては今年はあまり力になれませんでしたが、現地に行って参加したことで少しずつ来年への実感も湧いてきています。

1日目の晩ごはんお弁当の時間には名刺交換代わりに北海道名物の山わさびを皆さんに少しずつ食べて頂いて、密かに北海道アピールをしていた効果もあったのか、イベント終了後の有志懇親会では皆が口を揃えて北海道に行きたい!と言っていただきましたので、その言葉を裏切らないよう、来年北海道開催に向けて精一杯頑張ります!

北海道でお待ちしております。

おまけ

屋台で食べた博多ラーメン、おいしかったです。

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