株式会社インフィニットループ PHPとスマホアプリ開発を行う札幌のシステム会社

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2011年12月26日 (月)

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【ボードゲーム大会レポート】 クリスマスイブ前々夜にボードゲーム大会を開催しました!!

はじめまして。新入社員のunisonです。

弊社では多くのボードゲーム好きが集まっていることもあり、不定期ながらもボードゲーム大会を行っています。
さて、今回はクリスマスイブ前々夜に開催されたボードゲーム大会についてレポートさせていただきます。

プレイしたボードゲーム紹介

Coloretto(コロレット)

3人から5人でプレイするカードゲームです。
各カード色毎の枚数で点数を決めるだけのシンプルなゲームですが、精算時に多くの色を持っているとマイナスになってしまうルールからジレンマとギャンブル要素の強いゲームに仕上がっています。
 

ゼックスニムト

2人から10人でプレイするカードゲームで、日本では「ニムト」という名前で販売されています。
点数計算がシンプルなゲームで、カードに描かれている牛マークの数がマイナス点です。
今回は大人数でプレイしましたが、社内でも運ゲーと好評でした。
 

お邪魔者

3人から10人でプレイするカードゲームです。
各プレイヤーは「採掘者」と「妨害者」に分かれてそれぞれの役割を満たしながら点数を稼ぎます。
 

Stronghold

2人から4人が2チームに分かれてプレイするボードゲームです。
舞台は中世ファンタジー戦争映画のクライマックスシーンさながらの要塞で、プレイヤーは「攻城軍」「籠城軍」の各指揮官としてその目的を達成すれば勝利です。
このゲーム、ルールブックが難解でプレイまで3時間、プレイ終了まで更に2時間掛かりました…。
また、要所要所でルールが抜けていたりわかりづらかったりするので、マイナールールを少し入れると良いかもしれません。
 

レース・フォー・ザ ギャラクシー

2人から4人でプレイするカードゲームです。
SFと復活した帝国主義がテーマで、アメリカでヒットしたゲームです。
 

Rummikub(ラミィ キューブ)

2人から4人でプレイする「麻雀」に近いゲームです。
 

バトルライン

2人でプレイするカードゲームです。
3枚ポーカーのような軍隊を作り、9つの戦場の内、5つの戦場で勝利するとゲーム勝利になります。
 

風景


“Stronghold”をプレイ中。難解なルールブックを読み解きながらのプレイは過酷な道でした。

一服タイム…。談笑しながらラーメン屋へ大人数で雪中行軍!

2011年12月21日 (水)

著者 : 

【大掃除にまだ間に合う】 プログラマがやるとこうなる!自宅をルンバフリー環境にする方法を大公開!

こんにちは、インフィニットループ代表のmatsuiです。
前回の介護ベッドに続き、またあまり技術と関係ない記事を書かせていただきます。
 
 
「自動テスト」「自動生成」のように、プログラマはなんでも「自動」が大好き!
自動でお掃除をしてくれるルンバを、エンジニアが嫌いなわけがありません。

ただ、「部屋がカオスすぎて、とてもルンバが導入できない…」という方も多いと思います。
今回はそんな方達のために、ルンバが自由に活動できる「ルンバフリー環境」の構築方法をお伝えいたします。

大掃除にもまだ間に合いますよ!
 
 

ルンバとは

ご存じない方のために、ルンバについて軽く説明しておきます。

ルンバはiRobot社が製造する、ロボット掃除機です。
直径約35cmの円盤状をしており、各種センサーを駆使して自動で部屋の掃除を行ってくれます。

価格は約6~7万円くらいですが、型落ちのものや通販を利用すると3万円前後から購入することができます。
ねこが乗る動画」も有名ですね。


届いたばかりのルンバちゃん
 
 

床から物を撤去しよう

当然の事ながら、ルンバは床を掃除します。
ですので、床の上に置いているものをとにかく減らすことが重要になります。

マンガ、雑誌、脱ぎ捨てた服、などなど、私の部屋には色んなものが散乱していました。
これらを片付けようとすると心が折れますし、それだけで日が暮れますので、テーブルを用意してとにかくその上に載せましょう。
あとの事はあとで考えれば良いのです。プログラムと同じでスモールリリースが基本です。

もしテーブルをお持ちで無い方は、安い物でいいので買いましょう。
カラーボックスなどの棚系でもいいのですが、ものぐさな人間には、とにかく上に積み上げるだけという物置用のテーブルは必須だと思われます。


床の上にある物をとにかくテーブルに移動
 
 

とにかく吊せ!

続いて、衣服の整理です。
格好を全く気にしないというプログラマの方でも、集めるとそれなりの量の服があるはずです。
突っ張りポールとハンガーを大量に買ってきて、とにかく吊しましょう。

私は年に数回の衣替えも面倒なので、次の方法で服を管理しています。

  1. 全ての服は、ハンガーや洗濯ばさみを使い、ポールに吊す
  2. 最後に着た服は、必ず一番手前にかける
  3. 洗濯が終わったものも、同様に干しつつ一番手前にかける

このルールを徹底することにより、着る頻度が減った服はスワップアウトされ、自動でどんどん奥に収納されていきます。
つまり勝手に衣替えが行われるのです。コンピュータのキャッシュ管理と同じですね。
 
 
ここで注意点が二つあります。

一つ目は十分な量のポールとハンガーを用意することです。
大人の財力を活かして、ちょっと過剰かな思うくらい徹底的に購入しましょう。
ハンガーや干す場所が足りなくなると管理が破綻しますし、やる気が失われます。
コンピュータでも実世界でも、メモリ不足は作業効率を落とします。

二つ目は耐荷重の高い丈夫なポールを買うことです。
下の写真を見るとわかるのですが、ポールがたわんでいます。
ポールがたわむと突っ張り力が落ち、結果落下に繋がります。
できるだけ太いポールが望ましいのですが、ハンガーの引っかける部分のサイズにも関係しますのでご注意ください。

 
ポールは頑丈なものを用意し、服もズボンもカバンも、とにかく何でも吊しましょう
 
 

コード類の整理

プログラマの方の自宅であれば、当然一般のご家庭よりコード類が多いと思います。

困ったことに、ルンバちゃんはコードが大好物です。

「うわ、面倒」と思わないでください。
大丈夫、細いケーブルだけなんとかすれば、電源コードなど太いものは比較的そのままでOKです。

ポイントは、

  1. 宙に浮かせる
  2. 押し込む

の2点です。
 
 
まず一番の問題となるのは、ルータなどが密集した電話線付近でしょう。
ここはホームセンターなどで、小さなカラーボックスが1,000円くらいで売っていますので、それを使って回避するのがオススメです。


とにかく押し込んで、宙に浮かせる
 
 
PCのACアダプタなどは、テーブルの下に100均で買ってきた網棚をネジ止めし、電源タップとACアダプタをそこに設置することで、床にたれるケーブルを極力減らしました。


 
 
今回は張り切ってここまでやっていますが、正直それほど頑張らなくても意外となんとかなります。
何度か運用してみて、どうしても引っかかるケーブルだけを対策していくといいでしょう。

ただ、片方が抜けたLANケーブルなどを転がしておくと、ルンバちゃんは目ざとくそれを見つけ、必ずツメを折っていきますので、それだけは注意が必要です。
 
 

その他の調整

その他、ルンバちゃんが入れない場所や、逆に入ってしまう場所は調整しましょう。


このように微妙に高さが足りず、ルンバちゃんが入れない場合は、、、

     ↓ ↓ ↓


板などをかませて、少し底上げしてあげればOK
 
 

棚の最下段などは、ルンバちゃんが突入していきますので、100均ケースなどを活用してガードしましょう。
 
 

運用してみて

なんということでしょう!!
あのひどくホコリまみれだった部屋が、、、

 
ビフォー

 
アフター
 
 
このようにソファの下など、普段は掃除が面倒な場所までキレイにしてくれるので助かります。


 
 
2LDKくらいの部屋であれば、網羅率も帰還率もかなりのものですね。
ライトハウス機能は、特に必要ないかなと思っています。
バーチャルウォールも我が家では使っていないです。

毎日1回自動で掃除をしてくれて、家に帰るといつもピカピカです。
 
 

まとめ

  1. 床のものはとにかくテーブルの上に移動
  2. ポールを設置して何でも吊す
  3. ケーブルは浮かせる、押し込む

基本これだけで、ルンバ環境のできあがりです。
ね、簡単でしょ?

かかった費用は、ルンバちゃん本体は買うお店とモデルによりますが3万円中盤くらい、それ以外のグッズで1万円いかないくらい。
かかった時間は、半日かけてお釣りがくる程度でした。
 
 
最後にひとつ。
「ルンバちゃんは基本アホの子」です。
ですが、きちんとした環境さえ整えてあげれば、十分あなたの役に立ってくれますし、オモチャとしても面白いです。
かわいいルンバちゃんと仲良く暮らしてみてください。

ルンバちゃんは弊社内にもおりますので、興味のある方はどうぞ見に来てください。
 
 

清掃を終えて巣に帰還し、凱旋ミュージックを奏でる、ドヤ顔のルンバちゃん
 
 
 
   
   
 
 

2011年12月19日 (月)

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【社内勉強会レポート】社内でHaskellが流行っているので、スライド資料「関数プログラミング入門」を読む会を行いました

matsuiです。

インフィニットループ社内では、最近なぜか社内の一部でHaskellが流行してます。

関数型言語の更なる布教もかねて、今週の勉強会では、関数型言語を基礎から学べるスライド「関数プログラミング入門」を読む会が行われました。
 
 
本資料は、田中英行氏が情報オリンピック春期トレーニング合宿内で講義に使用したもので、全101ページもある大作です。

 
 
勉強会に取られた1時間では足りず、最後は少し駆け足気味になってしまいましたが、関数型言語の面白さが少しわかった気がしました。

  

2011年12月07日 (水)

著者 : 

【社内勉強会レポート】心でわかるオブジェクト指向

matsuiです。

インフィニットループでは、毎週金曜日に社内勉強会を行っています。

今週は、後輩に精神論を教えることにかけては定評のあるyukicon氏による「心でわかるオブジェクト指向」という発表でした。
 
 
例によって精神論が多すぎですが、オブジェクト指向とは何なのかについて、短時間で簡潔に伝えるという、大変すばらしい内容だったと思います。


 
 
インフィニットループでは、勉強会などに参加してスキルアップをしていきたいというエンジニア/アルバイトを募集しております。

詳しくはこちらをご覧ください → インフィニットループ求人ページ
 
 

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