「Lord of Knights の裏側見せます!~Unity + PHP + MySQL で作るスマートフォンゲーム開発~」の資料を公開しました

昨日2012年4月10日に行われたイベント
「Lord of Knights の裏側見せます!~Unity + PHP + MySQL で作るスマートフォンゲーム開発~」
の資料を公開しました。

イベントの詳細はこちらです。

→ パソナテック エンジニアカフェ×Aiming Lord of Knights の裏側見せます!
 
 
前半のクライアント側の発表をAimingの細田さんが、後半のサーバサイドの発表を私(松井)が担当させていただきました。

細田さんの資料は先行して公開されていますので、まずそちらを先に読んでから、私の資料を読まれると良いと思います。
 
今回は「ホントに裏側まで見せていいよ」とのお言葉をいただきましたので、普段の発表ではなかなか言えない部分まで、がっつりと記載しております。

口頭での補足ベースの資料になっておりますので、わかりづらいところもあるかもしれませんが、どうぞご覧下さい。

 
Aiming細田さんのクライアント側の発表資料はこちら

 
 
インフィニットループが担当させていただいたサーバ側の発表資料はこちら

新課金アイテムおでん缶登場!

こんにちは、matsuiです。
 
 
弊社には、

・基本無料で飲食できる「無料アイテム」(うまい棒、自販機のジュースなど) と、
・お金を払うことで消費できる「課金アイテム」(ポテチ、ソイジョイ、カロリーメイトなど[いずれも100円])

の2種類のアイテムが存在します。
 
 
そんな課金アイテムに、新メンバー「おでん缶」が登場しました!!


秋葉原名物で有名なおでん缶です。
 
 
おでん缶をあたためるための設備も、スタッフの協力により設置されました。


 
 
あたため中の図。いい雰囲気です。


 
 
おでん缶は200円で販売しております。在庫も豊富です。

思いのほかおいしく、おなかも満たせて大満足です。

弊社にお越しになる際には、どうぞ遠慮なくおでん缶をリクエストしてください。
 
 

【大掃除にまだ間に合う】 プログラマがやるとこうなる!自宅をルンバフリー環境にする方法を大公開!

こんにちは、インフィニットループ代表のmatsuiです。
前回の介護ベッドに続き、またあまり技術と関係ない記事を書かせていただきます。
 
 
「自動テスト」「自動生成」のように、プログラマはなんでも「自動」が大好き!
自動でお掃除をしてくれるルンバを、エンジニアが嫌いなわけがありません。

ただ、「部屋がカオスすぎて、とてもルンバが導入できない…」という方も多いと思います。
今回はそんな方達のために、ルンバが自由に活動できる「ルンバフリー環境」の構築方法をお伝えいたします。

大掃除にもまだ間に合いますよ!
 
 

ルンバとは

ご存じない方のために、ルンバについて軽く説明しておきます。

ルンバはiRobot社が製造する、ロボット掃除機です。
直径約35cmの円盤状をしており、各種センサーを駆使して自動で部屋の掃除を行ってくれます。

価格は約6~7万円くらいですが、型落ちのものや通販を利用すると3万円前後から購入することができます。
ねこが乗る動画」も有名ですね。


届いたばかりのルンバちゃん
 
 

床から物を撤去しよう

当然の事ながら、ルンバは床を掃除します。
ですので、床の上に置いているものをとにかく減らすことが重要になります。

マンガ、雑誌、脱ぎ捨てた服、などなど、私の部屋には色んなものが散乱していました。
これらを片付けようとすると心が折れますし、それだけで日が暮れますので、テーブルを用意してとにかくその上に載せましょう。
あとの事はあとで考えれば良いのです。プログラムと同じでスモールリリースが基本です。

もしテーブルをお持ちで無い方は、安い物でいいので買いましょう。
カラーボックスなどの棚系でもいいのですが、ものぐさな人間には、とにかく上に積み上げるだけという物置用のテーブルは必須だと思われます。


床の上にある物をとにかくテーブルに移動
 
 

とにかく吊せ!

続いて、衣服の整理です。
格好を全く気にしないというプログラマの方でも、集めるとそれなりの量の服があるはずです。
突っ張りポールとハンガーを大量に買ってきて、とにかく吊しましょう。

私は年に数回の衣替えも面倒なので、次の方法で服を管理しています。

  1. 全ての服は、ハンガーや洗濯ばさみを使い、ポールに吊す
  2. 最後に着た服は、必ず一番手前にかける
  3. 洗濯が終わったものも、同様に干しつつ一番手前にかける

このルールを徹底することにより、着る頻度が減った服はスワップアウトされ、自動でどんどん奥に収納されていきます。
つまり勝手に衣替えが行われるのです。コンピュータのキャッシュ管理と同じですね。
 
 
ここで注意点が二つあります。

一つ目は十分な量のポールとハンガーを用意することです。
大人の財力を活かして、ちょっと過剰かな思うくらい徹底的に購入しましょう。
ハンガーや干す場所が足りなくなると管理が破綻しますし、やる気が失われます。
コンピュータでも実世界でも、メモリ不足は作業効率を落とします。

二つ目は耐荷重の高い丈夫なポールを買うことです。
下の写真を見るとわかるのですが、ポールがたわんでいます。
ポールがたわむと突っ張り力が落ち、結果落下に繋がります。
できるだけ太いポールが望ましいのですが、ハンガーの引っかける部分のサイズにも関係しますのでご注意ください。

 
ポールは頑丈なものを用意し、服もズボンもカバンも、とにかく何でも吊しましょう
 
 

コード類の整理

プログラマの方の自宅であれば、当然一般のご家庭よりコード類が多いと思います。

困ったことに、ルンバちゃんはコードが大好物です。

「うわ、面倒」と思わないでください。
大丈夫、細いケーブルだけなんとかすれば、電源コードなど太いものは比較的そのままでOKです。

ポイントは、

  1. 宙に浮かせる
  2. 押し込む

の2点です。
 
 
まず一番の問題となるのは、ルータなどが密集した電話線付近でしょう。
ここはホームセンターなどで、小さなカラーボックスが1,000円くらいで売っていますので、それを使って回避するのがオススメです。


とにかく押し込んで、宙に浮かせる
 
 
PCのACアダプタなどは、テーブルの下に100均で買ってきた網棚をネジ止めし、電源タップとACアダプタをそこに設置することで、床にたれるケーブルを極力減らしました。


 
 
今回は張り切ってここまでやっていますが、正直それほど頑張らなくても意外となんとかなります。
何度か運用してみて、どうしても引っかかるケーブルだけを対策していくといいでしょう。

ただ、片方が抜けたLANケーブルなどを転がしておくと、ルンバちゃんは目ざとくそれを見つけ、必ずツメを折っていきますので、それだけは注意が必要です。
 
 

その他の調整

その他、ルンバちゃんが入れない場所や、逆に入ってしまう場所は調整しましょう。


このように微妙に高さが足りず、ルンバちゃんが入れない場合は、、、

     ↓ ↓ ↓


板などをかませて、少し底上げしてあげればOK
 
 

棚の最下段などは、ルンバちゃんが突入していきますので、100均ケースなどを活用してガードしましょう。
 
 

運用してみて

なんということでしょう!!
あのひどくホコリまみれだった部屋が、、、

 
ビフォー

 
アフター
 
 
このようにソファの下など、普段は掃除が面倒な場所までキレイにしてくれるので助かります。


 
 
2LDKくらいの部屋であれば、網羅率も帰還率もかなりのものですね。
ライトハウス機能は、特に必要ないかなと思っています。
バーチャルウォールも我が家では使っていないです。

毎日1回自動で掃除をしてくれて、家に帰るといつもピカピカです。
 
 

まとめ

  1. 床のものはとにかくテーブルの上に移動
  2. ポールを設置して何でも吊す
  3. ケーブルは浮かせる、押し込む

基本これだけで、ルンバ環境のできあがりです。
ね、簡単でしょ?

かかった費用は、ルンバちゃん本体は買うお店とモデルによりますが3万円中盤くらい、それ以外のグッズで1万円いかないくらい。
かかった時間は、半日かけてお釣りがくる程度でした。
 
 
最後にひとつ。
「ルンバちゃんは基本アホの子」です。
ですが、きちんとした環境さえ整えてあげれば、十分あなたの役に立ってくれますし、オモチャとしても面白いです。
かわいいルンバちゃんと仲良く暮らしてみてください。

ルンバちゃんは弊社内にもおりますので、興味のある方はどうぞ見に来てください。
 
 

清掃を終えて巣に帰還し、凱旋ミュージックを奏でる、ドヤ顔のルンバちゃん
 
 
 
   
   
 
 

【社内勉強会レポート】社内でHaskellが流行っているので、スライド資料「関数プログラミング入門」を読む会を行いました

matsuiです。

インフィニットループ社内では、最近なぜか社内の一部でHaskellが流行してます。

関数型言語の更なる布教もかねて、今週の勉強会では、関数型言語を基礎から学べるスライド「関数プログラミング入門」を読む会が行われました。
 
 
本資料は、田中英行氏が情報オリンピック春期トレーニング合宿内で講義に使用したもので、全101ページもある大作です。

 
 
勉強会に取られた1時間では足りず、最後は少し駆け足気味になってしまいましたが、関数型言語の面白さが少しわかった気がしました。

  

【社内勉強会レポート】心でわかるオブジェクト指向

matsuiです。

インフィニットループでは、毎週金曜日に社内勉強会を行っています。

今週は、後輩に精神論を教えることにかけては定評のあるyukicon氏による「心でわかるオブジェクト指向」という発表でした。
 
 
例によって精神論が多すぎですが、オブジェクト指向とは何なのかについて、短時間で簡潔に伝えるという、大変すばらしい内容だったと思います。


 
 
インフィニットループでは、勉強会などに参加してスキルアップをしていきたいというエンジニア/アルバイトを募集しております。

詳しくはこちらをご覧ください → インフィニットループ求人ページ
 
 

【社内勉強会レポート】1時間でざっくり教えるサーバ運営超入門

matsuiです。

インフィニットループでは、毎週金曜日に社内勉強会を行っています。
今週は「1時間でざっくり教えるサーバ運営超入門」というネタでした。

「勉強用として自宅サーバとしてLinuxのインストールは行ったのだけれど、外部に公開するのがよくわからなくて怖い」
という話を社内でよく耳にするので、そのあたりの人を対象にしてみました。

スライド資料もアップしましたので、よろしければご覧ください。

※口頭での補足ありきの資料のため、スライド単体で見ると足りない点もあるかもしれませんがご了承ください。

いろいろなテクニックはあると思いますが、初心者にとっての大原則は次の3つだと思っています。

  • 何はともあれyum update、yum以外のパッケージやソースからのインストールは上達してから
  • 不要なサービスは止める
  • ファイアウォールが重要、利便性と安全性は裏表なので可能な限りIPアドレスは絞る

他にもアタックはどのように来るのかや、バナーの隠し方、サービスの停止後は再起動しろなど、細かいところを口頭で伝えたのですが、どうしても1時間では時間が足りないですね。

また機会があれば続編をやりたいと思います。

【社内勉強会レポート】 「入社してからプログラムをある程度かけるようになるまで」、「MySQL Clusterとは」

インフィニットループ代表のmatsuiです。

定例の社内勉強会レポートです。
(インフィニットループでは、毎週金曜日に約1時間程度の社内勉強会を行っています)

今週は、入社1年目の社員が発表した 「入社してからプログラムをある程度かけるようになるまで」と、「MySQL Clusterとは」という2つの発表が行われました。

一つ目は、全くプログラムを書いたことがない新入社員が、先輩に何を教えられ、どんなことを苦労しながら「仕事でプログラムが書けるレベル」まで到達できたか、という体験レポートでした。

プログラムを勉強している新人にはもちろんのこと、教える側にまわることの多い中堅社員にとっても、ためになる発表になっていたと思います。

もう一つは完全な技術ネタで、「MySQL Cluster」についての発表です。

MySQL Clusterとは何か、というところから、なぜ必要なのか、どういう構成になっているのか、などの解説が行われました。


【社内勉強会レポート】 スクウェア・エニックスさんの講演資料「ゲーム開発プロジェクトマネジメント講座」を読み解く会を行いました

こんにちは、インフィニットループ代表のmatsuiです。

インフィニットループでは、毎週金曜日に社内勉強会を行っています。

ちょうど先日、株式会社スクウェア・エニックス CTOの橋本善久氏の講演資料
ゲーム開発プロジェクトマネジメント講座
が公開されていましたので、今回の社内勉強会ではそれを読み解く会を行いました。

          

          ※資料はPDFの形で公開されています → こちら

  

全部で285ページにも渡る巨大なスライドで、読み終わるのにおおよそ1時間半の時間がかかりました。
プロジェクトを失敗させないための色々なテクニックがちりばめられており、大変参考になると思います。

弊社でもさっそく一部の手法を取り入れてみたのですが、「仕様が決まっていない」 or 「途中で大きく変わる」(スライド資料内の例でいうと、ビルの形が定まっていない)場合には、多少のアレンジが必要かな、と感じました。

勉強会の様子はこのような感じです。
(進行役が資料を読んでいき、周りが思いついたことを発言し、ワイワイガヤガヤ議論していきます。)


あなたも今日から布団人!!3万円で始める介護ベッドでプログラミング生活

こんにちは、インフィニットループ代表のmatsuiです。

プログラマは長時間労働はもちろんのこと、休日出勤も当たり前、その上座りっぱなしで腰痛気味、というようなケースも多く、この記事をご覧になっている皆さんも、かなり疲労を溜めていることだと思います。
「疲れを癒すには休息」 誰もが当たり前に分かっていることですが、日々の忙しさに追われ、なかなか実践は出来ないものです。
今回は、そんな限られた時間を使って、最大限の疲労回復をしつつプログラムを書くための、介護用ベッドを使った快適プログラミング環境の作り方についてお伝えしたいと思います。

まずはベッドです。
介護ベッドとは言っても、本格的なものは必要ありません。
市販の電動リクライニングベッドで十分です。
amazonや楽天あたりでサクッっと買ってしまいましょう。

1万円後半くらいからあるようですが、あまり安い物は動作モーター音が大きく下の階の人に気兼ねしてしまったり、スプリングがすぐにダメになってギシギシいってしまったりするので、少しお高くても良い物を買った方がよいと思います。

私が使用しているのは「収納式電動スマーティベッド AX-B914E」という機種です。
動作音が小さく、布団の上で長時間活動しても敷き布団がずれにくいので気に入っています。

しかしながら、この機種にあえてこだわる必要は無いでしょう。
3万円も出せば色々と選択肢がありますので、ご自身のライフスタイルに合わせて選ぶと良いと思います。

お好みでマットも買うといいでしょう。私は腰が悪いので、堅めのマットを買って敷いています。
サイズ的にはこちらのマットが安くてぴったりです。ゴムバンドを使って止めると、さらにズレにくいです。
→ ニトリ 3つ折りかためマットレス(ファニー2S)シングル

続いてPCを置くためのテーブルです。
膝上PC族の人には不要という方もいるかもしれませんが、これがあるか無いかで疲労度がぐっと違います。
2000~3000円程度の安いものでも十分です。
(※私の使っているモデルは販売が終わってしまったらしく、似た商品をご紹介しています。)

高さ調整ができるので、ベッドのワキにグッっと入ります。

PCを載せるとこんな感じです。

部屋スペースや、予算に余裕のある方にオススメするのが、介護用テーブルです。
広いテーブルで周辺機器を置くことが出来ますし、食事もできます。
テーブルには窪みがついていますので、万が一こぼしても安心です。
1万円程度で購入することができます。

キャスターが付いていますので、寝るときには足の方に軽くずらせば、邪魔になることなく寝ることができます。

メインのグッズのご紹介はこれで終わりですが、その他便利な小道具としては、次のものがあります。

まず必須なのは、上の写真にもPCの横に小さく移っていますが、ワイヤレスキーボードです。
布団の上で線がこんがらがる等の惨状は想像もしたくありません。迷わずワイヤレスにしましょう。

同じくワイヤレストラックパッドも必須です。
ワイヤレスであれば、寒い日は布団の中で手を出さずに操作ができます。
トラックボールでも良いでしょう。

もうひとつ強くオススメしたいのが、こちらの電源タップです。
安くコンパクトで、しかも考え抜かれた配置で、タップの穴を無駄にすることなく使い切れます。
1m, 2m, 3mの3タイプがあり、スイッチの有る無しも選べます。(私はスイッチ無し派です)
ベッドとは直接関係ないのですが、最近気にいっているものなのでご紹介します。

さて、いかがでしたでしょうか。
このような環境があれば、寝る寸前はもちろんのこと、起きて5秒でプログラムを書くことができますのでオススメです。

プログラマにとっての何よりの癒やしは、コードを書くことだと思います。
今回ご紹介したような快適なベッド環境を作成し、ぜひ仕事以外の「寝たまま趣味プログラミング」で、疲れを癒してみてはいかがでしょうか。


OSC 2011 Hokkaidoの発表で使用したスライド資料「大規模ソーシャルゲーム開発から学んだPHP&MySQL実践テクニック」

2011年6月11日(土)に、「オープンソースカンファレンス 2011 Hokkaido」が開催されました。
弊社も協賛企業として参加しており、セミナー枠を1コマいただけましたので、
「大規模ソーシャルゲーム開発から学んだPHP&MySQL実践テクニック」
という発表を行わせていただきました。

弊社が「ブラウザ三国志」や「英雄クエスト」といったゲームを、PHP+MySQLで構築してきた上で、身につけたノウハウや、注意すべき箇所、指針などをまとめた発表となっています。
資料はslideshare上で公開しましたので、よろしければご覧ください。

なお、昨年も発表を行っており、その資料は「こちら」で公開しています。
最後になりますが、会場にご来場いただいた皆様、スタッフ・関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。 改めてお礼を申し上げさせていただきます。ありがとうございました。

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